自然、足りていますか?いのちを支えてくれるいのち

「自然欠乏症候群」という考え方

健康診断のデータ上は異常なし、でも何だかすぐれない、何となく具合が悪い。その不調の原因は自然から遠ざかっていることかもしれません。天に向かって伸びる木々、足元を覆う草花、空を舞う鳥、土を肥やす虫たち。たくさんのいのちがそこに在ります。

「自然素材の家屋」と「水と空気が循環する庭」深呼吸したくなる場所

「心地よい空間」は微生物にとって快適な土中環境あってこそ

土中環境改善の施工を施した敷地に防腐剤や化学薬品を極力使用しない自然素材の建物。庭に降りると風に揺れる梢や小鳥たちのさえずりと共に、水と空気が地中と地上を循環する心地よさを実感できます。自然の力だけでなく、人の力だけでもない。自然と人の合作としての空間です。

「ない」は「ある」零即在有

身ぐるみに天地の息を吸い取って

忙しい日常生活の中ではついつい「ないもの」に目が向きがち。でもよく目を凝らし耳を澄ますと、実はそこにあらゆるものが湧き上がり、満ち溢れ、止めどなく流れています。心を合わせさえすれば一瞬で拡がる意識。自然(至善)の中に身を置いていると、自分自身もその一部であると感じることができます。

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